好きです、札幌。

札幌を紹介するためのブログではありません・・・。

北海道の冬は長い。

 

今日は、北海道が本気を出している、

とても寒い。とても風が冷たい。

バス停で5分ほどバスを待つだけで、涙が止まらなかった。

 

厚手のニットを、今季初めてきた、

今から来始めて、これを4月くらいまで着る。

 

ほんとかな?と思って今スマホのカメラロールを見返してみたが、

間違いなさそうだ。

 

半年、これから冬が続く。

ニットだって、コートだって、ブーツだって、

とことん消耗してしまう。

 

そういえば、ブーツが今年ないじゃないか、と思い、

焦って探し出している。

好みのデザイン、なおかつ、冬道でもしっかり歩けるものが必要だ。

 

冬はお金がかかる。

コートもブーツも、夏の下手したら5倍くらいの単価のものを買ったりする。

 

時期が長い分、枚数や個数も必要になる。

 

まぁその分冬のファッションは楽しい。

 

北海道はこれからが熱い。

恋愛体質になるには?

 

恋愛体質の人は、一つの恋愛が終わったとき、

もちろん傷つきはするが、また次の出会いを求めて動くことができる。

 

恋愛体質じゃない人は、回復までずいぶんと時間がかかる。

 

この差はなんだろうか?

 

正直、この年になってまわりの独身友達を見ると、

圧倒的に恋愛体質じゃない人が多い気がする。

 

恋愛体質だけど、あえて結婚はしない主義みたいな人は

ほとんど見たことがない。

 

やはり、誰かと出会って、恋に落ちて、

その恋が本物だと思ったら、その先を考えるのが

自然の流れなのだと思う。

 

籍を入れるか入れないかは別として。

 

では、恋愛体質になれるかどうかは、何が境い目なのか。

 

私も長年恋愛体質ではなかった。

ちゃんとした恋愛をしてみたいとは思いつつも怖かった。

 

やっぱり大切なのは、「自分の気持ちに素直になれるかどうか」な気がする。

 

一人じゃ寂しい。誰かといろいろなことを共有したい。

誰かに触れたい。誰かに触れられたい。

 

この欲望を抑圧しているうちは、理性が働きすぎて

恋愛に踏み切ることは難しい。

 

恋愛は、好きになるかならないかの二択だし、

好きになった場合、好きになってくれるかどうかのさらに二択で、

結構なギャンブルだ。

 

拒絶されたときのリアクションは大きい。

誰しもが通る道ではあるのだが。

 

難しいけど、喜びも大きいのは確かだ。

そして、学びも多い。

久しぶりの発熱

 

昨日は辛かった。

 

聞いてた話よりは全然ひどくなかったが、

昨日振り返ってここ10年くらい風邪ひいてないのでは?(インフルエンザ含め)と言うわたしにとっては、

体温計に表示される37.9度の数字に

怯える1日でした。

 

そして、子供の頃の平熱は36.5度くらいだったのに最近はもっぱら35度後半なわたし。

自分の体の衰えに気づく。

 

何はともあれ、ワクチン二回接種が

想像してたよりも早く終わって、素直に嬉しい。

 

これで、あとは行動規制緩和さえされれば、

なんでもできると思うと希望につながる。

 

年末が少し楽しみだ。

 

 

ワクチン二回目

 

ワクチン二回目を昨日打ちまして

今日は午後から副反応で寝たきりです。

 

熱を出すだけ出したらすっきりしました。

 

多分明日は回復するはず。

 

体が辛い時って無限になれるから

生存本能ってすごい。

なんかしっくりこない

 

今日はお化粧もファッションも髪型も

すべてがしっくりこない

 

鏡で見た時に、うわって思ってしまう。

 

でも、何がダメなのかも、わからない。

 

顔が浮腫んでるのかな?

 

そういうときは顔が浮腫んでることが本当に多い。

多分本人にしか気づかないレベルで。

 

今日は秋晴れ。

雲一つない空が札幌に広がっている。

 

ポカポカあたたかいが、日の当たらないところはとてつもなく冷たいという季節だ。

 

朝からセブンイレブンの豆大福を食べられて幸せ。

 

毎日甘いものを食べることがここ最近無意識に続いてしまっているので気を引き締めていかなければならない。

 

今週乗り切れば休みだ。

 

がんばろう。

人種のるつぼ

 

昨日、妹を私がいつも行く飲み屋さんの集まりに連れて行った。

 

私にとっては顔見知りばかりのメンバーで、特に緊張もせず、

いつもどおり、という雰囲気だったが、

妹にとってはとても刺激的だったようで、

朝から話が止まらなかった。

 

何が妹にとって興奮したかというと、

「人種の多様性」だ。

 

ここでいう人種とは遺伝子的なルーツの人種ではない。

性質でいう「人種」だ。

 

飲み屋の集まりなので、それはそれは、キャラクターが濃い人が多い。

ひとくせもふたくせもある。

 

私からすると、他で居場所をつくれない人たちがここに集まってくるから、

個性的で当然なのだ。

 

職場や家庭で同じ志や同じ温度感をもつ人と一緒になれたら、

飲み屋の知人など本来必要がないはずなのだ。

 

だから前提が違うからこそ、妹はびっくりしたようだ。

 

勝手に怒り出す人、

勝手に泣き出す人、

色々気にしすぎる人、

なんにも気にしない人。

 

ある意味「ちょうどいい人」が少ない。

 

私は、自分もその一員だと思っているので、

彼らのことを上からも下からも見ない。

ほぼ同類だと思っている。

 

自分が普通だと思ったことがないからだ。

あなたも異常、わたしも異常なのだ。

 

たぶん、慣れてしまえばなんてことはない。

 

この集まりが特別なのではない、

これは社会の縮図なのだ。

 

初めての妹にしては衝撃的だったのだろう。

 

妹は、外とのつながりを求めていない。

家族や友人とのつながりが強いからだ。

 

それがない人の気持ちがわからないからだ。

 

妹にとってはきっと良い勉強になっただろう。

そういう人たちとの付き合いも学ばねばならない。